ひとり経理ノートについて
「この仕訳とこの処理、これで合ってるよな…」と一人で確認に時間を溶かす、その夜に。
はじめまして。ひとり経理ノート編集部です。
中小企業の経理は、なぜか一人に集まりがちな仕事です。記帳・仕訳、請求と支払、債権債務の管理、月次の締め、決算と申告、給与計算や年末調整、そしてインボイスや電子帳簿保存法への対応——制度は毎年のように変わり、確認すべきことは増える一方なのに、社内に聞ける相手はいない。そんな人も少なくありません。
このメディアは、そんな経理をひとりで回す担当者のために作りました。
私たちが届けるもの
ひとり経理ノートが約束するのは、ひとつだけ。「明日、ひとつ試せる・迷いが減る」実務の手がかりを届けることです。
- 制度解説や一般論で終わらせず、今日動ける具体策を。
- 「これだけで税金が激減」「絶対やるべき節税」——そういう煽りは書きません。
- 派手な裏ワザより、地味だけど確実な一手を、順番に。
大事にしている3つのこと
- 担当者の目線で書く — 税理士向けではなく、社内で一人で回している人の言葉で。
- 煽らない・脅さない — 不安や過度な節税煽りではなく、手順と確認の型で前へ。
- 一緒に確かめる — 上から教えるのではなく、隣でチェックリストを潰していく。
主なテーマ
- 記帳・仕訳
- 請求・支払・債権債務
- 決算・申告
- 給与・年末調整
- インボイス・電帳法
- 経理の効率化・ツール
大切にしている姿勢(YMYLだからこそ)
経理・税務は、間違えるとお金や信用に直接ひびく分野です。だからこそ、国税庁・e-Govや各制度の一次情報を優先し、断定を避けます。記事はあくまで一般的な実務情報であり、税務・会計の最終的な判断は、顧問税理士や所轄税務署にご確認ください。私たちは「考える順番」と「確認すべき場所」を示す役割に徹します。
看板企画:ひとり経理の「これで合ってる?」を、ひとつ解く
毎日ひとつ、経理担当の「困った」と「確かめ方」を1枚で。続ける筋トレを、私たちも一緒に。
編集メンバー
記事は、それぞれの実務領域を担当するメンバーが企画・執筆し、編集長が内容を確認したうえで公開しています。制度や数値にかかわる内容は、できるかぎり官公庁・公式資料などの一次情報に当たって確認しています。
- 経理実務担当|編集長 — ひとり経理の現場目線で、企画と内容確認を担当。
- 記帳・仕訳担当 — 日々の記帳と仕訳の考え方を担当。
- 決算・申告担当 — 決算と申告の段取りを担当。
- 給与・年末調整担当 — 給与計算と年末調整を担当。
- インボイス・電帳法担当 — インボイス制度と電子帳簿保存法を担当。
運営者情報
- 運営: ひとり経理ノート編集部
- 所在地: 東京都立川市柴崎町
- お問い合わせ: お問い合わせよりご連絡ください
迷いは、ひとつずつ減らせます。ひとり経理ノートは、その「ひとつ」に寄り添います。 一緒に、すこしずつ。