- 数え方を決める(まずここから)
- 自社の申告期限(決算日の原則2か月後)を確認した
- 保存期間は「申告期限の翌日」から数えると理解した
- 法人は「全部10年でそろえる」か「7年と10年で分ける」かを決めた
- 箱・フォルダに書いておく
- 年度ごとに紙の箱をまとめている
- 箱の背に「◯年◯月まで保管」と廃棄時期を書いた
- データも「証憑 > 年度 > 月」で年度ごとに区切っている
- 別扱いのものを分けておく
- 欠損金が出た事業年度の箱に「10年」と目印を付けた
- 給与・労務関係の書類を年度ごとにまとめている
- 継続中の契約書は、年度の箱とは別に保管している
- 捨てるとき
- 処分前に顧問税理士に確認した
- 機密文書として(シュレッダー・溶解処理で)処分した
- 廃棄した年度と方法を1行記録した
この内容は記事「帳簿・書類の保存期間|いつまで置いて、いつ捨てるかの決め方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ