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クレジットカード払いの記帳チェックリスト
全部を毎回そろえる必要はありません。**まずは最低ラインだけ。**残りは「できれば」「できないときはこうする」で十分回ります。
これだけは(最低ライン)
- その行が「利用日」か「引落日」かを確認した
- 利用日は「費用 / 未払金」、引落日は「未払金 / 預金」で処理した
この2つさえできていれば、月ごとの数字は大きくは崩れません。
できれば(迷ったら印をつけて後回しでOK)
- 事業用・私的利用が混ざっていないか区分した
- 継続契約の決算またぎは「未払費用」かを確認した
→ その場で判断できなければ、行に印をつけて次の税理士とのやりとりで聞けば大丈夫です。決算前にまとめて見直しても間に合います。
証憑(できる範囲で。すぐ無理なら明細を仮置き)
- 利用先の領収書・請求書を保存した
- ネット決済の電子領収書は、データのまま残した
→ 領収書がすぐ手元にないときは、いったんカード明細を仮の根拠にして記帳を進め、領収書は後から差し替えても構いません。電子取引のデータ保存が難しい事情があるときは、税務署に相談すれば猶予が認められる場合もあります。
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