- 最低ライン(まずここだけ・5分枠)
- 金額の大きさで当たりをつける(数百円→手数料/大きい→まとめ払い・相殺)
- 請求書と入金明細を並べ、同一取引先の未消し込み請求を合計して突合
- 優先確認(発見しやすい順)
- 手数料の取り決め有無を確認(受取側負担なら売掛は請求額で消し、差額は手数料等で処理。税区分は対象外/不課税、または売上値引・債権減額)
- 相殺通知書・明細の有無を確認(あれば相殺仕訳で同時に消し込み)
- 1円〜数十円のずれは端数処理・値引き・源泉徴収を疑う
- できないときの代替
- 5〜10分で解けなければ、仮受金/仮払金で一時保留し、翌営業日に先方確認
- 免除条件(本日時点で触らない)
- 金額が社内の少額基準未満、または税判定が絡み要確認のものは、証跡を残して保留フラグ
- 証憑・痕跡を残す
- 入金明細のスクショ、相殺通知PDF、先方確認の日時・担当者名・要点をメモし添付
この内容は記事「入金額が請求と合わない|差額・手数料・相殺の確認順」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ