- まず「元に戻すだけ(原状回復)か、価値を高めたか」を考えたか
- 増築・性能アップ・新しい設備の追加など、価値が増えた部分はないか
- 1件の金額はおおむね20万円未満か(未満なら修繕費でよい)
- おおむね3年以内の周期でくり返す修理か(そうなら修繕費でよい)
- 金額が60万円未満、または前期末取得価額の10%以下か
- 1つの工事に原状回復と価値アップが混ざっていないか(混ざるなら内訳で分ける)
- 業者に内訳のわかる見積書・請求書をもらっているか
- 金額の大きい工事に「税理士に確認」の印をつけたか
この内容は記事「修繕費と資本的支出の線引き|直したときの経費と資産の分け方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ