- 最低ライン(受け取ったその日にここだけ)
- 金額が請求額と合っているか確認した
- 支払期日(満期日)を控えた
- 管理表に1行追加した(紙は保管場所も記入)
- 記帳(続けてやると取りこぼさない)
- 売掛金から受取手形/電子記録債権へ振替の仕訳を入れた
- 会計ソフトの科目・補助科目のルールに沿っている
- 期日管理(忘れない仕組み)
- 支払期日をカレンダー・リマインダーにも登録した
- 紙の手形は取立の依頼・準備の要否を確認した
- でんさいは自動入金の予定日と入金口座を把握した
- 入金・消し込み
- 期日後に入金を確認し、受取手形/電子記録債権を消し込んだ
- 取立手数料などがあれば費用処理した
- 迷ったら相談(抱え込まない)
- 割引・譲渡・不渡りなど大きな判断は、社長・顧問税理士に共有した
この内容は記事「受取手形・でんさいの基本処理|紙の手形が減る今の実務」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ