- まずここだけ(今日)
- 売上高・売上原価・販管費計・営業利益の4行を、予算(なければ前年同月)と並べた
- 差額を
=実績−予算の式で出した - 表を作るとき
- 行の並びを損益計算書(試算表)と同じ順番にした
- 販管費は大きい5〜6科目だけ個別に出し、残りは「その他経費」にまとめた
- 達成率の式は、予算0円の行でエラーにならないようにした
- 年間予算を月に割るとき、前年の月ごとの割合を参考にした
- 毎月まわすとき
- 月次の締めが終わってから実績を写した
- 販管費計・営業利益が、試算表の数字と一致している
- 営業利益の差額=売上総利益の差−販管費の差 で検算した
- 費用の行は、プラスが「予算より多く使った」だと確認して読んだ
- 伝えるとき
- 説明する基準(例:10万円以上 または ±10%以上)を社長とすり合わせた
- 基準を超えた行にだけ、理由を一言コメントした
- 売上に連動する科目は、金額でなく率でも見た
この内容は記事「予実管理表の作り方|予算と実績の差を毎月おさえる」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ