- 判断するとき
- あとから金額が減る取引か(最初から値引後で請求するなら不要)
- 相手は課税事業者か
- 返す金額は税込1万円以上か(未満なら交付は不要)
- 複数分をまとめて返すときは、まとめた金額で判定した
- 交付する書類に書けているか
- 自社の名称と登録番号(T+13桁)
- 返品日(返還を行った日)
- 元になった取引の年月日(継続取引なら「〇月分」などの期間表記でも可)
- 品名(取引内容。軽減税率対象ならその旨)
- 税率ごとに区分した返還額
- 返還額に係る消費税額等、または適用税率
- 運用として
- 請求書と1枚にまとめる形にするか決めた
- 会計ソフトの請求書出力で、返品日と返還額が読み取れるか確認した
- 交付した控えを、インボイスの控えと同じ場所に保存している
- 自社が受ける側のときは、帳簿に返還の内容を記載している
この内容は記事「返還インボイスとは|返品・値引きで出す書類と1万円未満の免除」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ