- まずここだけ(今日)
- 先月分の仕訳帳を会計ソフトから書き出し、開けることを確かめた
- 何を残すか
- 会計ソフトのデータ(仕訳帳・試算表・決算書・固定資産台帳)の書き出し方を確かめた
- 会計ソフトの外にある管理表・証憑のフォルダを洗い出した
- 使っているサービスと連絡先の一覧を作った(ID・パスワードは書かない)
- どこに置くか
- 社内の控えの置き場所を決めた
- ふだんは外しておく控え(外付けハードディスクなど)を用意した
- 外した控えの保管場所を決め、パスワードをかけられるものはかけた
- 電子取引データの保存の本体と、控えの場所を区別して一覧に書いた
- いつ取るか
- 月次の締めのあとにバックアップする、と月次の手順に書き足した
- 決算・申告のあとに、1年分の確定版を別のフォルダにまとめることにした
- 年1〜2回、控えのファイルを開いて中身を確かめる日を決めた
- 解約や乗り換えのときに、過去データをいつまで見られるか契約内容を確かめた
この内容は記事「会計データのバックアップ|クラウド会計でも手元に控えを残す手順」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ