- 利用目的を、入社書類や年末調整の案内文で従業員に伝えている
- 本人確認(番号確認+身元確認)をして、確認した日と方法を記録している
- 扶養家族の番号は、扶養控除等申告書を通じて受け取る流れになっている
【しまう】
- マイナンバーを扱う人(自分+代わりの人)を決めている
- 紙の書類は、鍵のかかる場所にまとめている
- 給与ソフト・Excelなどのデータは、見られる人を絞っている
- 「誰が・どこに・どうしまうか」をメモにしている
【使う】
- 税と社会保険の手続き以外に使っていない
- 本人に渡す源泉徴収票に、マイナンバーが出ない設定になっている
- 社労士・税理士との受け渡し方法を決めている
【捨てる】
- 保存期間(扶養控除等申告書は7年など)を把握している
- 退職者の分を含め、廃棄する時期をカレンダーに入れている
- 廃棄した日・内容・確認者を記録している
この内容は記事「マイナンバーの取得・保管|ひとり経理が守る4つの管理ルール」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ