- まずここだけ(今日)
- 証憑まで戻り、本当に誤りかどうかを確定させた
- 法定申告期限を過ぎているかをカレンダーで確認した
- 方向を決める
- 計算し直すと税額が増えるか減るかを確認した(増える=修正申告/減る=更正の請求)
- 更正の請求なら、法定申告期限から5年以内かを確認した
- 材料をそろえる
- 「いつ・何が・いくら・なぜ」を1枚のメモにまとめた
- 更正の請求なら、理由を裏づける書類(請求書・契約書・計算根拠)を集めた
- 同じ型の誤りが他の月にないかをざっと見た
- 連動を漏らさない
- 法人住民税・法人事業税の修正が必要かを確認した
- 消費税への影響があるかを確認した
- 人に渡す
- 顧問税理士に、金額・原因・対応方針を共有した
- 税務調査の通知を受けているかどうかを伝えた
- 提出のあと
- 追加の納税がある場合、納付の期日と資金を確保した
- 当期の帳簿での処理方法を税理士に確認した
この内容は記事「修正申告と更正の請求|申告を間違えたときの直し方と5年の期限」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ