- 売掛金と買掛金は、同じ会社(同一法人)に対するものか
- 受け取る側の売掛金は、支払期日が来ているか
- 契約書に相殺を制限する条項がないか確認したか
- どの請求書とどの請求書を相殺するのか、明細まで特定したか
- 相手に事前に伝えて、合意がとれているか
- 相殺通知書(相殺確認書)を作成し、双方で交わしたか
- 通知書に、相殺日・対当額・差額の決済方法と期日を書いたか
- 通知書をメール・PDFで受け渡したなら、電子取引データとして保存したか
- 仕訳は
買掛金 / 売掛金で対当額を消しているか - 相殺の仕訳に、課税の税区分をつけていないか(不課税でよいか)
- 課税売上・課税仕入は、相殺前の総額で計上されているか
- 相手からの請求書(インボイス)を受け取って保存しているか
- 自社の請求書は、相殺前の総額で交付しているか
- 差額の入金・支払を確認し、売掛金・買掛金の残高がゼロになったか
- 振込手数料の負担をどちらにするか決めたか
- 相殺のみの領収書を出す場合、「相殺による」旨を書いたか(印紙は不要)
この内容は記事「売掛金と買掛金の相殺|相殺通知書の作り方と仕訳・消費税の扱い」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ