- まずここだけ(今日)
- 直近の請求書3枚で、売上の日付がどの日になっているか確かめた
- 基準を決める
- ふだんの商品販売の計上基準(出荷・着荷・検収のどれか)を決めた
- 検収が契約で決まっている取引先・取引を洗い出した
- サービスの売上は「作業が終わった日」「毎月提供分はその月」で入れている
- 決めた基準を、経理マニュアルやメモに一行で書いた
- 書類で裏づける
- 出荷基準なら、出荷伝票・納品書の控えの日付で売上を入れている
- 検収基準なら、検収書や検収の連絡を保存している
- 請求日・入金日だけで売上を入れている取引が残っていないか見た
- 決算月
- 決算月の月末をまたぐ出荷・検収を一覧にして、どちらの期か確かめた
- 基準を見直したいときは、切り替える前に顧問税理士に相談する
この内容は記事「売上はいつ計上する?出荷・検収・引渡しで計上日を決める」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ