- 残高の向きは合っているか(会社が出した=貸付金/会社に入った=借入金)
- 貸付金と借入金を、勝手に相殺していないか
- 補助科目や摘要で「誰の分か」が分かるようになっているか
- 残高の中身を、1件ずつ日付・金額・内容で説明できるか
- 使途未確認の出金に、社長へ確認する印をつけたか
- 貸付金がある場合、認定利息の計算をしたか(利率は貸付けを行った年のものか)
- 認定利息の税区分を「非課税売上」で入力したか
- 会計ソフトの残高と、管理台帳の残高が一致しているか
- 金銭消費貸借契約書や返済の取り決めが残っているか(なければ税理士に相談する印をつける)
- 返済の方針について、社長と税理士に判断してもらう材料を用意したか
この内容は記事「役員貸付金・役員借入金の仕訳|認定利息と残高管理の基本」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ