記事一覧
全132件 ・ 2/7ページ
記帳・仕訳売上はいつ計上する?出荷・検収・引渡しで計上日を決める月末に出荷した商品、お客さんの検収は翌月。この売上、今月?来月?——毎月どこかで手が止まるところですよね。出荷基準・検収基準・引渡基準の違いと、自社の計上基準を1つに決めて書いておくまでを、ひとり経理の目線で一緒に整理します。
請求・支払・債権債務締め請求と都度請求の使い分け|合計請求書で入金管理を楽に納品のたびに出した請求書が何枚もたまって、入金があっても「これはどの分?」と手が止まる。そんな月末、ありますよね。締め請求と都度請求の違いと、取引先ごとにどちらにするかの決め方、合計請求書の作り方を、ひとり経理の目線で一緒に整理します。
請求・支払・債権債務取引先マスタの整え方|振込先・締め日・支払サイトを1か所に支払日の前日、振込先を確かめようとして、メールと請求書と会計ソフトを行ったり来たり。「どれが最新だっけ」と手が止まること、ありますよね。取引先の情報を1か所に集める「取引先マスタ」の項目と作り方、変更があったときの直し方を、ひとり経理の目線で整理します。
請求・支払・債権債務請求書の訂正・再発行|金額間違いに気づいたときの直し方送ったあとの請求書に、金額の間違いを見つけてしまった。血の気が引く瞬間ですよね。でも、請求書の訂正は珍しいことではありません。インボイス制度のもとでの正しい直し方(修正した適格請求書の交付)と、相手への連絡・控えの保存・仕訳の直し方を、順番に整理します。
記帳・仕訳消耗品費と貯蔵品|期末の未使用分を振り替える判断と仕訳「棚のトナーや引き出しの切手、決算で数えなきゃいけないの?」——消耗品と貯蔵品の線引きは、決算前に手が止まりやすいところです。毎月ふつうに使っている分はそのままで大丈夫なことが多く、振り替えるのは「多めに残ったもの」が中心。判断の順番と仕訳を一緒に整理します。
給与・年末調整中途入社者の年末調整|前職の源泉徴収票を合算する手順と確認点「今年入った人、前の会社の分ってどうするんだっけ」——中途入社の人がいる年の年末調整は、少し身構えますよね。やることは、前職の源泉徴収票から3つの数字を足すことが中心です。どの欄を足すか、届かないときはどうするか、源泉徴収票の摘要欄に何を書くかまで、一緒に順番に整理します。
請求・支払・債権債務過入金・二重入金があったとき|返金と相殺の進め方と仕訳通帳を見たら、同じ取引先から同じ金額が2回。多くもらっているのに、なぜか胸がざわつきますよね。過入金・二重入金は、慌てて返金する前に「確かめる・知らせる・決めてもらう」の3段で進めれば大丈夫です。仮受金での保留、返金と次回相殺それぞれの仕訳、返金先の確かめ方まで一緒に整理します。
記帳・仕訳未収入金と売掛金の違い|本業以外の未回収はどう処理する?社用車を売った代金、保険金、スクラップの売却代。まだ入金されていないけれど、これも「売掛金」でいいのかな、と手が止まることがありますよね。分け方の軸は「本業の売上かどうか」の1本だけです。未収入金と売掛金の違い、仕訳の例、残高の見方までを一緒に整理します。
請求・支払・債権債務取引先から振込先口座の変更連絡|支払を止めて確かめる手順「振込先の口座が変わりました」というメールが、支払日の直前に届く。急いでいるときほど、そのまま登録を書き換えたくなりますよね。口座変更の連絡は本物のことも偽物のこともあります。疑うためではなく確かめるために、支払をいったん止めて、登録済みの連絡先にかけ直す。その手順とチェックの型を一緒に整理します。
請求・支払・債権債務残高確認書の書き方|取引先との残高照合を落ち着いて進める手順取引先から届いた残高確認書。自社の売掛金残高と数字が合わなくて、手が止まっていませんか。残高がズレるのは、たいてい間違いではなく「日付の切り方の違い」です。基準日の決め方、確認書の作り方と文例、ズレの原因を5つに絞って探す順番まで、一緒に整理します。
経理の効率化・ツールExcelピボットテーブルで月次集計|科目別・取引先別を数分で出す「今月の外注費、どこにいくら出た?」と聞かれて、またフィルタと電卓に戻る——月末のその時間、ひとりで抱えていると地味に効きますよね。ピボットテーブルは、式をひとつも書かずに集計の見方を切り替えられる道具です。元データの整え方から、科目別・取引先別の出し方まで、今日1つ作れる形で一緒に整理します。
決算・申告修正申告と更正の請求|申告を間違えたときの直し方と5年の期限申告書を出したあとに間違いに気づくと、心臓が縮む思いがしますよね。でも国税の仕組みは、間違いを直せるように最初から作られています。見るのは「申告期限を過ぎたか」「税金が多かったか少なかったか」の2つだけ。訂正申告・修正申告・更正の請求の分かれ道と、早く動くほど負担が軽くなる理由を、一緒に整理します。
記帳・仕訳保険料の仕訳|掛捨て・積立・前払いの3つの分け方と決算処理火災保険の3年分をまとめて払った日、通帳の18万円をどう入れればいいのか手が止まりますよね。保険料の仕訳は「掛捨てか、積立が入っているか」「今期分か、来期以降も含むか」の2つを順に見るだけで、ほとんど決まります。前払費用と長期前払費用の分け方、短期前払費用の特例、消費税は非課税という落とし穴まで、一緒に整理します。
請求・支払・債権債務請求漏れ・二重請求を防ぐ請求管理表|ひとり経理の作り方と回し方月末の夜、売上一覧と請求書の控えを見比べながら「あの案件、出したっけ」と手が止まる。請求漏れは、注意不足ではなく「請求のもと」を置く場所がないから起きます。請求書を作る表ではなく、請求すべきものを先に並べる表へ。列の決め方、月末3分の見方、Excelで漏れと重複を自動で色づける手順まで、一緒に整理します。
経理の効率化・ツール経理のダブルチェック|ひとりでも2人目を作る4つの型と使い分け振込データの送信ボタンの前で、指が止まる。もう一度見直しても、不安が消えない。ひとり経理には「見てくれる2人目」がいません。でもダブルチェックの本質は2人でやることではなく、2つの視点で見ることです。時間をずらす・見方を変える・機械に任せる・人に頼む。ひとりでも作れる4つの型と、どこに使うかを一緒に整理します。
記帳・仕訳車両費・ガソリン代の勘定科目|迷わない分け方と1台ごとの管理ガソリンのレシート、車検の請求書、5月に届く納税通知書。車まわりの支払いは種類が多くて、そのつど「これ何費だっけ」と手が止まりますよね。実は科目に唯一の正解はなく、自社の型を決めて続けるほうがずっと大事です。支出別の早見表と消費税の区分、車検請求書の分け方、1台ごとの管理まで、一緒に整理します。
決算・申告固定資産台帳の整え方|台帳が動く3つの瞬間と現物合わせの手順決算のたびに固定資産台帳を開いて、「この機械、まだ載ってるけど去年捨てたよね?」と手が止まりますよね。台帳が動くのは「買った」「毎期」「手放した」の3つだけ。そのうち一番漏れるのが最後の1つです。持つべき項目、少額・一括償却の分け方、年1回の現物合わせまで、一緒に順番に整理します。
記帳・仕訳電子マネー・交通系ICの仕訳|チャージ時と利用時どちらで計上する交通系ICに1万円チャージして、電車にもコンビニにも使っている。これ、いつ経費にすればいいのか迷いますよね。考え方は「チャージは預けただけ、使ったときが経費」の一本です。原則と簡便法、期末残高の振り替え、消費税とインボイスの扱いまで、仕訳例を並べて一緒に整理します。
決算・申告未払法人税等と納税充当金|決算での計上から納付までの仕訳決算書に出てくる「未払法人税等」と、税理士から届いた申告書に出てくる「納税充当金」。名前が違うので別物に見えますが、実は同じものを会計側と税務側から呼んでいるだけです。中間納付があるときの仕訳、赤字でも残る理由、納付したときの消し方まで、一緒に順番に整理します。
経理の効率化・ツール小口現金を廃止する進め方|キャッシュレス化で現金管理をなくす手順毎日、金庫の小銭を数えて出納帳と合わせる。この作業、実はやめられるかもしれません。小口現金の廃止は「いきなりゼロ」ではなく、現金で払っていたものを1つずつ別の経路に移していく作業です。何から置き換えるか、残高をどう締めるか、社内にどう説明するか。仕訳とチェックリストまで、一緒に順番に整理します。